「スタディングの中小企業診断士、コースってどれがいいんだろう」
と迷っている方も安心してください。
スタディングの中小企業診断士講座は、スタンダードで十分です。
診断士の合否を分けるのは、この中の問題演習の量です。
スタンダードには「講義・問題集・過去問」が全部そろっています。
一方、上位コースにして増えるのは、講師への質問回数と、AIによる筆記試験添削、合格模試です。
これらは「あったら安心」の保険で、合否そのものを決める部分ではないです。
実際、合格者の声を見ても、スタンダードコースで1次試験を突破した人はふつうにいます。
とはいえ、スペックを見比べただけでは「自分に合うか」までは分からないですよね。
こればっかりは、実際の講義や問題を無料体験でさわってみるのが一番はやいです。
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結論:スタディング中小企業診断士はスタンダードで十分
中小企業診断士をスタディングで目指すなら、スタンダードが基本の正解です。
理由は、合格に必要な「講義・問題集・過去問」がひとそろい入っているから。
ここに、上位コースだけの機能を足さなくても、1次試験は戦えます。
そのうえで、私のいちばんのおすすめはこの形です。
1次試験はスタンダードで確実に突破。2次試験は「ふぞろい」などの市販教材+スタディングのAIで知識を再確認する。
「ふぞろい」というのは、2次試験の合格者の答案を集めた市販の定番本のこと(あとで詳しく話しますね)。
この組み合わせが、上位コースにお金をかけるよりずっとコスパよく、しかも実力もつきます。
まずはスタンダードを軸に考えてOK。中身が自分に合うかは、無料体験でのぞいてみるのが早いですよ。
3コースの違いは?(ミニマム / スタンダード / パーフェクトサポート)
スタディングの診断士講座は、ざっくり3コース。違いは「どこまで手厚くするか」だけです。
| コース | 料金の目安 | ざっくり中身 |
| ミニマム | 約4.8万円〜 | 講義中心。問題集なし |
| スタンダード | 約5.9万円〜 | 講義+問題集+過去問+Q&Aチケット |
| パーフェクトサポート | 約6.9万円〜 | スタンダード+質問し放題・AI添削・合格模試 |
(※コース名・料金・割引は年度で変わります。申し込み前に公式で最新を確認してください)
ポイントは、合否を分ける問題集はスタンダードからということ。
そして上位との差は「サポートの厚み」で、合格に必須の中身そのものはスタンダードでそろいます。
一次試験は「スタンダードで十分」と言える3つの理由
1次試験は、スタンダードで十分に合格を狙えます。理由は3つ。
合否を分ける「問題演習」が入っている
スタンダードには問題集と過去問がそろっています。
診断士の勉強は、講義を聞くインプットより、問題を解くアウトプットで差がつきます。合格者が口をそろえて「アウトプット7割」と言うのはこのため。
この演習教材が入っているだけで、合格に必要な学習はほぼ回せます。
1次試験7科目の基礎をまるごとカバーできる
7科目の基礎講義が全部そろっているので、独学でありがちな「範囲の抜け」が出にくいです。
しかもスキマ時間にスマホで進められる。私も通勤や子どもの寝かしつけのあと、細切れで進めていました。
最低限の質問(Q&Aチケット)もついてくる
スタンダードには質問チケットが数枚ついてきます。
「数枚だと少ない」と思う方もいるかもしれませんね。
ですが、実はチケットを使わなくても他の受講者の質問と回答内容はすべて閲覧できます。
Yahoo!知恵袋のような感じで、ほかの人の質問内容で解決できることが多いので、Q&Aチケットは数枚でも十分ですよ。
二次試験もスタディングだけで大丈夫?(正直な話)
ここは正直に言いますね。
2次試験は、スタディング+スタディングのAI機能+市販教材、の合わせ技がおすすめです。
というのも、2次試験の記述対策を「スタディングだけ」で完結させるのは、正直ちょっと心もとない部分があるから。
そこで王道なのが、「ふぞろいな合格答案」という市販本。
2次試験対策では、この「ふぞろいな合格答案」とスタディングのAI機能の併用が効果的です。
- スタディングのAI実力スコアで弱点の科目・単元を数字で見える化
- AI問題復習で忘れかけた知識をピンポイントに埋め直す
- AI検索で、用語の定義や周辺知識を総ざらい
- ふぞろいな合格答案で過去問演習結果を採点
2次試験では、1次試験で学んだ知識をいかに活用できるかが重要です。
これらのAI機能はスタンダードコースでも制限なく利用できますよ。
上位「パーフェクトサポート」は要る?要らない?
多くの人にとって、パーフェクトサポートは必須ではありません。
上位で増えるのは、質問し放題・AI添削・合格模試の3つ。
どれも「あれば安心」だけど、合否を直接決めるものではないからです。
たとえば合格模試も、「難易度は本番よりやや甘め」という声があります。
実力チェックには十分でも、これがないと受からない、という類のものではありません。
とはいえ、上位が向く人もいます。それは、一人だと不安で、とにかく質問を投げまくって進めたいタイプ。
このタイプだけは、質問し放題の価値がコスパを上回ります。
自分がそうかも、と思うなら上位もアリ。ただ、そうでなければスタンダードで十分です。
逆に「ミニマムで十分では?」と思った人へ
安さでミニマムを選ぶのは、正直おすすめしません。
理由はシンプルで、ミニマムには問題集が付かないから。
さっき話したとおり、合否を分けるのはアウトプット。
その演習教材が抜けると、いちばん大事なところが穴になります。
しかもスタンダードとの差はたった約1万円。
ここをケチって問題集を別で買い足すと、結局は割高になりがちです。
「合格に必要なものが最初から全部入って、この差額」と考えれば、スタンダードのほうが結果的にお得。
安物買いの銭失いにしないのがコツです。
よくある質問
Q. 1次試験はもう合格済みの場合はどのコースがいい?
1次2次合格コースのスタンダードがおすすめです。
2次試験対策には1次試験の知識が不可欠です。
スタディングには2次試験専用コースもありますが、1次試験の知識を必要に応じて確認できる1次2次合格コースの方がおすすめです。
Q. 冊子のテキストは必要?
基本は不要です。
スタディングはスマホ完結が売りなので、まずはデジタルで試すのがおすすめです。
冊子の金額は、セットで買う場合と変わらないので、必要に感じてから買い足せばOKです。
まとめ:迷っているならスタンダードでいい
スタディングの中小企業診断士講座は、スタンダードで十分です。
診断士の合否を分けるのは、この中の問題演習の量です。
スタンダードには「講義・問題集・過去問」が全部そろっています。
一方、上位コースにして増えるのは、講師への質問回数と、AIによる筆記試験添削、合格模試です。
これらは「あったら安心」の保険で、合否そのものを決める部分ではないです。
実際、合格者の声を見ても、スタンダードコースで1次試験を突破した人はふつうにいます。
とはいえ、スペックを見比べただけでは「自分に合うか」までは分からないですよね。
こればっかりは、実際の講義や問題を無料体験でさわってみるのが一番はやいです。
無料登録だけでスタンダードの講義や問題をそのまま試せます。
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