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スタディング更新版はいつまで?いつから販売?早く買うほど得する理由を全資格まとめて解説

この記事はプロモーションを含みます

「スタディングの更新版って、いつまで買えるんだろう?」
「いつから販売されてるのかな?」

と迷っている方も安心してください。販売期間は以下のようになっています。

  • いつから買えるか?⇒本試験の約1年〜1年数か月前の通常講座がリリースされるのと同じタイミングです。
  • いつまで買える?⇒本試験の数か月前までは販売されています。

とはいえ、実はスタディングの更新版は始めるのが早ければ早いほど得をする仕組みになっています。

なぜなら、更新版はいつ買っても価格と受講期限が同じだからです。

そのため、早く買うほど同じ値段で長く使えるんです。

だから「いつまで買えるか」を気にして様子見しているこの瞬間こそ、いちばんの買い時だったりします。

どうしても不安な人は、無料体験から始めるのもおすすめですよ!

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目次

スタディング更新版は「いつから」「いつまで」?まず結論

更新版は、翌年試験の数か月前まで購入できて、買った講座は試験月末か翌月末まで使えます。

そもそも更新版というのは、過去にスタディングを受講した人だけが買える「再受講割引コース」のこと。

通常版の半額〜7割引で最新年度の講座を受け直せる、お得な仕組みです。

「いつから・いつまで」を整理すると、こんなイメージです。

  • 販売はいつから:試験が近づくと翌年度版が登場し、同時に翌年度の更新版も買えるようになる
  • 販売はいつまで:その年度の試験の少し前まで
  • 受講はいつまで:試験がある月の月末、もしくは翌月末まで

ポイントは、価格は買う時期で変わらないこと。

早く買えば、その分だけ使える日数が増えるだけ。

迷っている時間がもったいないので、まずは気になる講座の現状を見ておきましょう。

更新版の対象講座を確認する>

更新版は「いつから」販売される?翌年度版の登場タイミング

翌年度の更新版は、翌年版の通常講座がリリースされるのとほぼ同じタイミングで販売が始まります。

スタディングは、試験が近づくと前年度版から翌年度版へと講座を切り替えていきます。

このとき、通常版だけでなく翌年度版の更新版も一緒に登場するんです。

たとえば中小企業診断士や税理士なら、年度版の表記が「2026年更新版」のように切り替わって、過去受講者はそのまま最新版へ更新できるようになります。

つまり、「翌年版が出るまで待とう」と思っても、出た瞬間にはもう更新版も買える状態。

待つ意味はほとんどありません。

気になる講座が今どの年度版を売っているかは、公式で確認できます。

更新版の対象講座を確認する>

今利用中の講座と二重に持てるからムダにならない

更新版を早めに買っても、今使っている講座がムダになることはありません

更新版を購入しても、現在受講中のコースはその受講期限までそのまま使えるからです。

たとえば2025年版(期限8月末)を持っている人が、5月に2026年版の更新版を買ったとします。

この場合、8月末までは2025年版と2026年版の両方がマイページに表示されて、どちらも勉強に使えます。

支援先の社長さんで、今年の試験を受けつつ「保険として来年版も早めに押さえておきたい」という方がいましたが、まさにこの使い方でした。

今年の試験が終わっていなくても、来年に向けて先に更新版を確保しておく。

そんな前倒しの買い方ができるのも、更新版の強みです。

更新版を早めに確保しておく>

更新版は「いつまで」買える?販売終了の時期

更新版が買えるのは、その年度の試験の数か月前までです。

スタディング公式も「対象年試験の少し前まで販売」としていて、具体的な締切日まではあえて明言していません。

というのも、試験がさらに近づくと、今度は翌年試験に対応した新しい更新版へと切り替わっていくから。

だから「販売終了ギリギリを狙う」という戦略は、あまり意味がないんです。

ギリギリで買うほど受講できる期間が短くなって、結局は損をするので。

ここがちょっとややこしいところなのですが、心配いりません。

正確な販売状況は、各講座の購入ページを開けばすぐ分かります。

更新版の対象講座を確認する>

買った更新版は「いつまで」使える?受講期限を資格別に一覧

買った更新版は、試験がある月の月末、もしくは翌月末まで使えます。

受講期限は通常版と同じで、更新版だからといって短くなることはありません。

そして大事なのが、この期限はいつ買っても変わらないこと。

3月に買っても9月に買っても期限が同じなら、早く買った方が長く使えてお得、というわけです。

主な資格の受講期限をまとめました(2025年度講座の情報が中心です)。

資格名試験日受講期限
社労士8/249/30
税理士8/59/30
中小企業診断士8/2、10/1910/31
宅建士10/1910/31
賃貸不動産経営管理士11/1611/30
マンション管理士11/301/31
管理業務主任者12/71/31
行政書士11/911/30
司法書士7/6(筆記)10/31
弁理士5月下旬〜(短答ほか)11/30
簿記1級6/14、11/1512/31
簿記2級・3級2/22、6/14、11/159/30
公認会計士5/25、8/228/31
公務員12/31
司法試験・予備試験7月(論文・短答ほか)1/31
建築士7/27、10/1210/31
基本情報技術者通年1/31
応用情報技術者4月・10月11/30
ITパスポート随時1/31

年度によって試験日や期限は前後するので、申し込み前に公式で最新の日付を確認してくださいね。

自分の講座の受講期限を確認する>

価格は「いつ買っても同じ」だから早いほど得する

くり返しになりますが、更新版は早く買うほど得します。

なぜなら、価格は購入時期によって変わらないのに、受講期限は固定だから。

つまり、買うのが遅れるほど「同じお金で使える日数」がどんどん減っていくんです。

たとえば社労士なら、受講期限は9月末。

  • 3月から始めれば約半年使える
  • でも9月から始めるとほぼ1か月しか使えない

同じ金額を払っているのに、この差はもったいないですよね。

私自身、勉強を後回しにして「あと2か月あれば…」と直前に焦った口なので、これは声を大にして言いたいところ。

「いつまで買えるか」を調べている今このタイミングが、いちばん長く使えてお得です。

迷っているなら、まず席だけ確保しておく感覚で大丈夫ですよ。

更新版を早めに確保しておく>

一度やめた人・ブランクがある人も更新版は買える?

ブランクがあっても、更新版は問題なく買えます

過去に一度でもその資格の有料コースを受講していれば、更新版を買う権利はずっと残るからです。

  • 「昨年は受講したけど、今年は忙しくて休んだ」
  • 「3年前に受講して落ちて、しばらく独学だった」

こういう場合でも、同じアカウントでログインすれば最新年度の更新版を購入できます。

再入会金を払ったり、定価で買い直したりする必要はありません。

しかも、更新版から更新版への更新も合格するまで何度でもOK

今年ダメでも、来年・再来年と格安で続けられる仕組みなので、長く頑張る人ほど報われます。

「もう一回だけ、やってみようかな」

その気持ちがあるなら、ブランクは気にしなくて大丈夫です。

更新版の対象講座を確認する>

更新版の買い方・受講期限の確認手順

更新版の購入と受講期限の確認は、公式サイトから数ステップで終わります。

更新版は通常版とは別コース扱いなので、コース一覧ページの下の方に置かれています。

手順はこんな感じです。

  1. 公式サイトの各講座「コース・購入」ページを開く
  2. ページ下部の「更新版コース」を選ぶ
  3. 購入ページで価格・受講期限・リリーススケジュールを確認する

受講期限は購入ページの下の方に必ず書いてあるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。

ここまで確認できれば、あとは安心して進めるだけです。

よくある質問(FAQ)

最後に、更新版でよく聞かれる疑問をまとめておきます。

更新版でも合格お祝い金はもらえる?

もらえます。

合格お祝い金というのは、試験に合格するとスタディングからお祝いがもらえる制度のこと。

通常版でも更新版でも、合格すればちゃんと対象になります。

ただしTOEIC®講座だけは対象外なので、そこだけ覚えておいてください。

更新版でクーポンやキャンペーンは使える?

使えます。

更新版にもキャンペーンやクーポンが適用できるので、割引時期に買えばさらに安くなります。

もともと半額〜7割引の更新版が、もっとお得になるイメージです。

翌年版を買ったら今の講座はすぐ消える?

消えません。

今使っている講座は、その受講期限まで今まで通り使えます。

翌年版と今年版がしばらく併存するので、空白期間ができる心配もありません。

更新版から更新版への更新もできる?

できます。

更新版の購入回数に制限はないので、合格するまで何度でも更新できます。

毎年コツコツ続けたい人にこそ向いている仕組みです。

さいごに:更新版は今が買い時

スタディングの更新版は、翌年試験の数か月前まで買えて、試験月末〜翌月末まで使えます。

  • 価格はいつ買っても同じ
  • だから早く買うほど長く使えて得
  • ブランクがあっても、何度でも安く再開できる

「いつまで買えるんだろう」と様子見している時間は、そのまま勉強できる日数を削っているのと同じ。

だからこそ、調べている今このタイミングが、いちばんお得に始められる瞬間です。

まずは公式で価格と受講期限だけでも確認しておきましょう。

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